Under the Canopy
日々の記録などを綴っています。
プロフィール
(移動先: ...)
プロフィール
▼
2017年11月19日日曜日
米生活ログ(3) 徒然なるままに
›
最近更新が途絶えていたのだが、生存報告。ひたすらコースワークのリーディングをこなしていく毎日である。最近の出来事や思っていることを徒然なるままに箇条書きで以下に記しておく。 ・日本から送った荷物(箱2つ)が届かない。8/15に東京から船便で送ったものである。3ヶ月経ったの...
2017年9月24日日曜日
米生活ログ(2)コースワーク開始とその他諸々
›
入学式の次の日の9月6日からコースワークが開始され、現在は3周目に終わったところである。 1. オフィスの様子 オフィスの机 自分のオフィスは社会学部の建物の一階にあり、他3人のPhD1年生とシェアしている。机はこんな感じで仕切られている。勉強・研究はなるべく仕...
2017年9月16日土曜日
米生活ログ(1)新居での生活と入学式まで
›
これから米国での生活の定期的な記録をつけてみることにした。ブログなのでパーソナルなことはあまり書けないが、覚えておくためにも良いと思っている(自分のために日記を書いてもいつも三日坊主に終わるので)。 1. エジプト学ハウスでの生活 新居 新生活は落ち着いて来た。...
2017年8月29日火曜日
社会学PhD出願の記録(7) 合格後のtips
›
1. 前置き ブラウン大学で一番古いHallらしい (投稿の内容と直接的関連性はない) 米国社会学PhD課程への出願について色々と書いてきたが、そろそろ出願に関する投稿シリーズも終わらせて現地での生活や研究や趣味について書こうと思っている。ただ、合格から進学先を...
社会学PhD出願の記録(6) 大学ごとの財政支援の違いについて
›
[2022年追記]:5年間でのインフレ調整や各大学の院生労組結成による影響で多くの私立大学の大学院生に対する給与は年間合計40000ドル程度まで上昇している。また学期中と夏季休暇中のサポートに額の違いを出さないところも出てきている。最新の情報を各自入手された方がよい。 1. ...
2017年7月26日水曜日
社会学PhD出願の記録(5)-今後検証が必要な米国PhD出願に関する都市伝説
›
1. 前置き このブログではアメリカの社会学PhD課程への出願に関する情報を私の経験を基に執筆している。私のプロフールや連絡先は こちら 、本ブログの背景や情報の利用の諸注意については こちら を参照のこと。前回までアメリカにおける PhDとMAの違い 、 出願校の決...
2017年7月19日水曜日
社会学PhD出願の記録(4)-出願に必要なもの(CV、志望動機書、推薦状、論文編)
›
1. 前置き このブログではアメリカの社会学PhD課程への出願に関する情報を私の経験を基に執筆している。私のプロフールは こちら を参照のこと。 前回の記事 では、出願に必要な書類のうち、TOEFL、GRE、GPAについて書いた。本日は、Cur...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示